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保育士の勤務体制

一般的な保育園の場合

保育園の基本的な開園時間は11時間です。7:30〜18:00ぐらいを開園時間にしているところが多いようです。
労働基準法の規定で、勤務時間は休憩時間を除いて原則8時間となっていますので、早番、中番、遅番など3〜4交代程度のシフト制をとって11時間の保育を行うことになります。
勤務例をあげますと、早番7:30〜16:15、中番8:30〜17:15、遅番9:45〜18:30などとなります。
一般的には中番が基本的な勤務時間で、週に2日ほど早番、遅番の勤務となるようにシフトを組んでいる保育園が多いようです。


延長保育を行う保育園の場合

延長保育を行う保育園では、通常の保育園より1〜2時間長く開園しています。
これに対応するために、保育士のシフトを少しずつずらしている保育園もありますし、また、保育士のシフトは通常の保育園と同様で、延長保育の時間帯にパートの保育士を置いて対応している場合もあります。


夜間保育を行う保育園の場合

夜間保育を行う保育園の基本的な保育時間は、おおむね11:00〜22:00となります。しかし、実際には社会的な要請もあり、9:00前から開園する保育園が多くなっています。
夜間保育園でも保育士の勤務はシフト制となっています。


生活型の児童福祉施設の場合

児童養護施設などの生活型の児童福祉施設では、24時間子どものケアをする必要がありますので、夜勤があります。施設の規模などによって勤務シフトのあり方はさまざまです。